意外と知られていない改築と改修の違い

上手な改築、改修の検討法!

今注目のリフォームとリノベーション

さて、改築あるいは改修に取り掛かる際、一番気になるのはどこの業者へ頼んだらよいか、またどのように完成図を描けるか、というのは大きな点になると思います。
そこで、業者に関してはショールームを常設しているまたカタログ・ホームページ等の充実している業者を当たるのが確実かと思います。

特にショールームは実際に訪れてモデルケースを見ることで今後のイメージが描きやすいこと、また実際にキッチン用品などは手にとって実際の感覚が確かめられること
が一番大きいと思います。このような体験をしながら検討をすると、特に一戸建てに
お住まいの方は予想図が描きやすいかと思います。

さらに、改築の難しいマンションにお住まいのお方は、特に今注目をあびているのが
リフォームとリノベーションです。

リフォームとリノベーションの違いは?

リフォームとは、もともとは老巧化した建物を元の新築の状態に戻すことを総称しています。
アパートなどでは原状回復がこれにあたります。
しかし最近はイメージが変わってきて、より良く住み易く自分のイメージに近い改修と言った感じで思われる方が多いです。
例としては、基本となる住居内の修復等がメインの内容です。

一方、リノベーションは現在の住居に大きく手を入れることで、新築の状態よりお部屋をグレードアップし、快適な状態に住居者のイメージを実現する事を言います。
どちらかというとリフォームに比べ、基本面もそうですが、細かいところまで手を入れより快適に、比較的オーナーの意向が反映され易く、今非常に注目されている言葉です。


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